学生時代

自分の子供を見ていてもそうですが、近所の子供、友達の子供を見ていて

自分が子供だった頃を思い出すことが多くなってきたように思います。

 

自分の子供に関しては、「私もこんなんやったな」と同じことをしていてニヤリと

してしまいます。

例えば番組と番組の間のCMの歌や台詞を覚えていてずっと喋ったり歌ったりしているとか。

かならず親に「よう覚えてるな~」って言われていました。

私が今言っている方なんですけどね。

 

そして、中学のバレー部のお友達の子供が母校のバレー部に入部したと聞きました。

その頃の顧問の怖さを思い出します。

きっと今だったら体罰になるんでしょうね。

試合で失敗するとげんこつされたし、練習に遅刻するとうさぎ跳びさせられました。

冬になると校庭20周走らされて、途中から陸上部が一緒に走って先に陸上部が終わるという・・・「陸上部より走ってるやん!」ってみんなと笑っていました。

でも、引退試合で負け大泣きした時に顧問の先生に抱きしめられたのは

今となっては良い思い出です。

盆も正月もなく一緒に頑張った同じ学年の仲間は5人。

バレーは6人なのにクラブが厳しいので残った5人。

今はみんな結婚して住んでいるところもバラバラですが、年賀状のやり取りは欠かせません。

いつかまた、その5人で再会出来たらいいなと思います。

 

さて、うちの娘は何部に将来入るのでしょうか。

何かスポーツをして仲間と一緒に汗と涙を流してほしいと願っていしまいます。

 

夫婦喧嘩・・・

主人と喧嘩しました・・・

 

きっかけは私が外に働きに出かけたいと言ったのがきっかけです。

 

今は専業主婦といっても時々自営の主人の仕事を手伝っています。

 

でも、これから怒涛の支払いが待っているので少しでも足しになればと思ったのですがそれが主人にとってはいい加減な考えだと思ったみたいで。

それに自分の稼ぎが少ないと言われたと思ったようです。

まあ確かにぎりぎりなんですけどね。

でも頑張っている主人の姿を一番近くで見ているのは私なので

「もっと稼げ!」とは思っていても言えません。

でも結果的に遠回しに言ったことにもなるのかな。

うう~ん。難しい。

主人はそうなるとちょっと落ち込んで鬱っぽくなるところがあるので

本当に気を使います。

 

色々と話し合い、感情もぶつけ合い今に至ります。

 

今朝、なんとなく空気を読んだのか、娘がやたらと喋っていました。

いつもおしゃべりな子ですがなんとなく気を使っている様子。

「お父さんとお母さん、いつもと違うな」という感じで。

子供って見ていないようでしっかり見ているのでハッとさせられます。

そんな彼女のお陰で日々頑張っていけます。

 

私もすぐに「私だけ!こんなに頑張っているのに!」と思っちゃうのが悪いところ。

反省です。

言ってはいけないことを言ってしまったのかもしれないと後悔。

でも心にたまっていたことをぶつけられてよかった。

ぶつけられた主人はがっくり。

 

頑張ってくれているのにね。ひどい妻だなと思います。

 

結局家でできる仕事を見つけて、たまに主人の仕事を手伝ってほしいとのこと。

 

今日は仲直りに向けてマッサージでもしてあげようかな。

 

 

アイススケート

毎年恒例!アイススケートに行ってきました!

 

娘が年少の頃からなので4年目です。

一応小さい子用に二枚刃のスケート靴も借りれるのですが

うちは初めっから普通の1枚刃。

だってスケートって転ばなきゃうまくならないもん!

そんなわけで娘はずっとこけっぱなしです。

 

普段ならちょっとこけただけで大げさに泣きます。

指のさかむけで泣いて絆創膏を貼るぐらい(^^;)

でも。アイススケートの時はこけてもこけても泣かずに頑張るんです。

よっぽど好きなんでしょうね♡

 

去年のサンタさんからのプレゼントはローラースケートだったのですが

そのおかげか、去年までは手をつないで滑っていたのに

今年は私がスケート靴を履くのを待たずにリンクにスイスイ~と滑っていった!

しかもめっちゃ速い!

BGMに星野源の恋が流れると友達と恋ダンスまで踊ってる。

子供の成長って速くてびっくりします。

 

私はというと去年と変わらず1,2,3~くらいのステップで滑るだけです。

レンタルでイスが借りれるのですがそれに座って娘に押してもらって

「今から介護の練習やで~」なんて言いながら押してもらいました。笑

 

高学年の女の子たちは子供だけで来ていて

あと数年たてば「行ってくるわ!」と私は付いていけないんだろうな~と・・・

いつまで一緒に滑ってくれるかななんて思いながら楽しみました。

納豆キムチチャーハン♪

毎週土曜日の午前はスイミングです。

スイミングから帰ってよく作るお昼ご飯は納豆チャーハン♪

 

納豆と卵を混ぜて熱したフライパンに投入。

卵が固まらないうちにご飯を入れて味付けをしてパラパラになるまで炒めます。

包丁も使わなくて簡単なので娘が小さいころからの定番メニューです。

 

そして、スイミングが終わった後に突然娘が

「お母さん、ご飯作ってあげる」と言い出しました。

実は以前にも何度か手伝ってもらったことがあったので

「じゃあ、納豆チャーハン一人で作ってみる?」と聞いたところ

「うん!作る!」と目がキラキラ☆

 

さて、手伝わないと言ったもののやっぱり包丁は使わなくても火は使うのでヒヤヒヤ。

でも、上手に卵を割って、納豆を入れて料理を進めていきます。

ご飯を入れるところまでは黙ってみていたのですが炒め方が・・・

ずっとご飯を上から押し付けているだけ。

「それやったら焦げるで」と口出しし、隣で「こうやって混ぜるんよ」と

炒める格好を見せました。

思い出したようで「あ!そうか!」と綺麗に炒めだしました。

 

いつもは入れないのですが、キムチが冷蔵庫にあったのを思い出して

キムチも投入。

娘はキムチを辛い辛い言いながら食べるのが大好きなようです。

そして、一人で味付けをして一口味見をして・・・

「もう少し醤油入れよ」なんて一人でぶつぶつ言いながら完成させてくれました。

 

出来上がったものは意外にビックリ。

めっちゃ美味しかった!

まさか娘にご飯を作ってもらえる日がくるなんて感激。

 

スイミングの後にまた納豆キムチチャーハンを作ってもらおう♪

習い事

小学1年生ってどれくらい習い事をしているのだろう。

 

うちの娘は幼稚園の年中さんからスイミング。

小学校に入ってから習字に通わせています。

 

スイミングは、私が平泳ぎが泳げなくて苦労したので娘の意見を聞かずに勝手に入れちゃいました。

でも今は楽しく通ってくれていてクロールが泳げるようにまでになりました。

とりあえず、平泳ぎが泳げるようになるまで頑張って!あとは続けるなりやめるなり自分で決めたらいいからと話しています。

 

そして習字はお友達の影響で始めました。

習字とそろばんは習わせたい習い事だったので、自ら習字やりたいと言ってくれて

とてもうれしかったです。

やっぱり字はきれいな方が良いですよね。

先生も優しくて、終わったらお菓子を一つもらえるのも楽しみのひとつみたい。

 

そして突然母から「英会話習わせてみたらどう?月謝は払ってあげるから」と言われ

な!なんと!月謝払ってくれるとな!

でも、3つも習い事は多いかな~と感じました。

だいたいどんな感じなんでしょうか。

もちろん毎日習い事にいってるお子さんもいらっしゃると思うんですけどね。

 

でもうちの子聞き取りが悪くて聞き間違いが多い。

英語のヒヤリングの練習にもなるかもと思いまずは本人に確認だ!と

「英語習ってみない?見学行ってみない?」と聞いてみたところ

「やらな~~い。平泳ぎ泳げるようになってから考えるわ~」とあっさり言われちゃいました。

 

たぶん学校帰ってから遊べなくなるのが嫌なんでしょうね。

母に「本人やる気なかったからいいわ~ありがとう。またお願いします」と

言うときました。

 

子供にあった習い事を見つけるのって難しいですね。

そろばんはいくら聞いても「嫌!」って言われます・・・

 

もうすぐバレンタイン☆

もうすぐバレンタインですね。

 

私、バレンタインにチョコあげたことってあまりなくて・・・

もちろん主人には毎年、成功したのか失敗したのか微妙な手作りチョコは

渡しているんですけどね。

 

小学1年生の娘。

クラスの好きな男の子がいるみたい。

聞いても名前は教えてくれるけどそれ以外は答えてくれなくて

結構ほんとに好きなのかなって感じです。

娘のお友達も好きな子がいるらしくどうやってチョコを渡すか悩んでいて

ママと相談しているみたい。

そんなわけで「娘ちゃん、バレンタインどうするの?○○くんにあげるの?」と聞いてみた。

答えは「家知らんから渡されへんわ」とあっさりしたもの。

「それより仲良しの△△ちゃんにあげたい」って言われた。

友チョコですか?

お母さんの時代友チョコなんてものありませんでしたよ。

そういうのはあげたらお返ししないといけないってのがあるんですよ。

1年生の娘ちゃん、渡すのにお母さんも付いていかないといけないよね。

相手のお母さんに気を使わせるよね。

いろんなことを考えて

「バレンタインのチョコって本当に好きな男の子にあげるものなんだよ~」って

結局友チョコ却下しましたw

きっとそのうち友チョコ交換はすると思うんだけどそれは自分たちでできるようになってからしていただきたいと思います。

 

今年も例年通り娘と主人に手作りチョコを渡すことにしました♡

和太鼓やってるんですよ~

趣味は?と聞かれると「和太鼓」と答えます。

 

和太鼓って珍しいでしょ?

「なんで?」ってよく聞かれるんですけどね。

 

25歳のころに、「何か趣味というものを見つけなくては」と思ったんです。

手先は不器用、楽器ならギター?とか思ったけど学生時代にコードが押せなくて

断念したんです。

そうそう、学生のころはバンドやってドラムをしていたんです。

 

色々さかのぼっていくと原点は地元のお祭りの太鼓を叩かしてもらったのが楽しかったからです。

それを思い出して「和太鼓っていいかも!」って思いました。

そして、和太鼓をやっている地元のサークルを見つけて見学・体験。

叩けば音が出る!簡単?!楽しい!ってなりました。

 

それからサークルの指導者の元教えてもらっているのですが、

全然簡単ではない。。。

叩けば音が出る。単純なんだけど左右の力加減で音の大きさが違ったり

速いリズムだと全然ついていけないし、手にマメは出来るし腕も足も筋肉痛。

練習のあとはクタクタ。でも、やっぱり楽しい!ってなるんですよ。

 

夏になると地元のお祭りに呼ばれて披露することもあります。

最初は恥ずかしくてうつむき加減でやっていたのだけど

恥ずかしそうにやっていたほうがかえって目立って恥ずかしいってことに気が付いて

今は間違っても堂々と前を向いてできるようになりました。

 

まだまだ、へたっぴなんだけど好きなことを共有できる仲間がいるっていうのも素敵だしこれからも続けていこうと思います。